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♪Another story♪
2008年3月31日夜、東京の自宅マンションのドアを開けた。
アンちゃんが駆け寄ってきて、二人は抱き合った。
21年間勤めたサラリーマン最後の日だった。

2007年初夏、自宅近くの公園のベンチに座ってしばらく考えごとをしていた。
「決めた。中国語だ。中国語ならアンちゃんにいろいろ協力してもらえる。」
「名前は…粋音にしよう。」(ケンちゃんソフトは「音」にこだわりがあるのだ)

粋音

ケンちゃんはサラリーマン時代、何度か海外出張を経験した。
たくさんの英語教材を試したが、ケンちゃんの思うような教材は見つからなかった。
「そのうち、自分でパソコン用の教材ソフトを作ろう。」そう考えていた。


ここ最近、ケンちゃんソフトもかなりできてきたので、商標をとることにした。
インターネットで東京にある特許事務所に依頼した。
すると次のような返事が…

「商標「粋音」は、登録困難です。」

一年以上あたためてきた名前なので、かなり、つらい。
特許電子図書館で事前に調べておけばよかった・・・

至急、アンちゃんと緊急会議を開き、二人で新しい名称を検討し始めた。
そして、アンちゃんが発言した。「疲れた。」
(やばい・・・アンちゃんがだんだん不機嫌になってきている・・・明日にしよう。)
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