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♪偶然♪
ケンちゃんは困難に出会った時、いまでも思い出すことがある。

あれは仮設のプレハブ校舎だったので、中学1年生の時。

なにげなく窓の外を見ていた。
すると何だか、映画のスクリーンを見ているような気分になった。
そのうち、木の葉がひらひらと舞い落ちた。
「偶然だろうか?」

ケンちゃんは心の中でストップボタンを押した。
そして、巻き戻して、もう一度再生してみた。
スクリーンの中では、やはり、木の葉がひらひらと舞い落ちた。

町で見かけた野良犬たち
(本題とは関係ありません・・・)

別の例を考えてみた。

苦手な英語のテストが始まった。
試験問題が配られる。
1問目は選択問題だ。
ケンちゃんはまったくわからない。
しかたなく、鉛筆に番号を書いて、転がした。
「3」が出た。

ここで、ストップボタンを押し、巻き戻して、再生する。

試験問題が配られる。
当然、1問目は選択問題だ。
当然ケンちゃんはわからない。
(巻き戻した時には、すべてが巻き戻る。ケンちゃんは1問目の問題を知っているわけがない。)
ここで、ケンちゃんはどうするだろうか?
ケンちゃんは鉛筆を転がすに違いない。
(その時点でのケンちゃんや周りの環境は、巻き戻す前のその時点とまったく同じだから・・)
そして、まちがいなく「3」が出る。
(ケンちゃんは同じ力で、同じ角度で鉛筆を転がすはずだから・・・)

「偶然は偶然には起こらない」これがケンちゃんの結論だった。

困難にあった時に、ケンちゃんはこの考え方に助けられたことがあった。
明日が不安で不安でどうしようもない時、
「明日はもうすでに決まっていて、必ずなんらかの結果が出て、そして必ず終わる。」

この考え方は恋愛にも使える。

アンちゃんに出会ったのは、偶然ではなく・・・
宇宙のできるずっと前から決まっていたことなんだ。
題外話
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