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♪『CHANGE』♪
偶然「植草一秀の『知られざる真実』」というブログを見つけました。
政治−人気ブログランキングで2位なので、知っている人も多いかもしれませんけど・・・)
たぶん、この「植草一秀」という人、とっても頭の良い人だと思います。

植草・・・そう、手鏡で女子高生のスカートの中を覗いて「ミラーマン」として有名になった人です。
(「ミラーマン」のふりして、女子高生のスカートの中に飛び込んだ訳ではありません。念のため・・・)
いろいろ見ていると、この事件『冤罪』だった可能性が高いという気がしてきました。

WBS(ワールドビジネスサテライト)に解説者として出演していたしていた時は、もう一人の「ひげの生えた解説者」とのバトルがとても面白かった記憶があります。
(いつも「ひげの生えた解説者」がコテンパンにやられるんですけど・・・)
痴漢事件が原因で番組を降板になったと思ってたんですけど、本当の理由は竹中さんの圧力だったようです。
(植草さんは小泉竹中政策を批判していたようです。「ミラーマン」が登場したのは、降板が決まった直後みたいです・・・)

その他、植草さんのブログを見ていて、いくつか気になったことがあります。

その1:マスメディアも政官業とリンクしている可能性がある

そもそもマスメディアも企業なので、スポンサーに影響されたり、企業の組織に影響されてしまうことはあると思っていましたが、「政官」にも影響されているとするとちょっとショックです。
(日本はそういう国とちゃうと思ってからなぁ・・・でも、情報提供との交換条件とかは確かにありそうな気がするけど・・・)

ただ、以前からマスメディアには本当の真実を伝えてほしいとは思っていました。
捏造情報はいうまでもなく、都合よく切り取られた情報や意見はいりません。
うまく真実のみを提供できる仕組みはできないもんでしょうか?
例えば、裁判の検事と弁護士のように異なる立場から情報を提供するとか・・・

その2:三権分立

植草さんのブログによると、警察、検察、司法も「政」の影響を受けているらしいです。
本当だとすると、とってもショックです。
(そう言われてみれば、西松事件の発覚したタイミングはなんか不自然だと思ってたけど・・・でもさすがに司法は三権分立っちゅうぐらいやからなぁ・・・日本はそういう国とちゃうやろ・・・憲法では裁判所人事については内閣に基本的な任命権があるみたいやけど・・・でもなぁ・・・)

その3:政治と社会

ケンちゃんは昔から、政治なんか誰がやっても社会はあまり変わらないと思ってました。
(そう思ってる人は多いかもしれませんが・・・)

少し気になることがあったので自分で軽く調べてみました。
社会状況の指標(あくまでサンプル)として、自殺者数と日経平均株価をグラフにしてみました。


(自殺者数のデータは警察庁の資料より、日経平均株価は NIKKEI NET から勝手に拝借しました。)

株価がガッツリ上がっているのは誰でも知っているバブルです。
株価は1990年から急に下がっています。データ的にはこの頃からバブルが崩壊し始めたと言えるでしょう。

1998年に自殺者数が急激に増えています。拓銀や山一證券が破綻した年です。
株価も1997年、1998年と急に下がっています。

何があったんでしょうか?

1997年に橋本政権により、消費税が引き上げられました。(ケンちゃんがインドネシアにいる頃です・・・関係ないけど・・・)
バブル崩壊後、まだ本格的に経済が回復していないこの時点での、この政策は失敗だったと言われています。
(橋本さん自身も、後に、そう言っていたようです。)

極端な言い方をすると「政策の失敗により、自殺者数が1年で約8,500人急増した」と言えるかもしれません。
自殺者数は一つのサンプルにすぎませんが、少なくても、「自殺者数が多い社会は悪い社会」と言えるでしょう。
その後(小泉竹中政権を含め)「悪い社会」は改善されていません。

この前の選挙で国民が 『CHANGE』を選んだのは当然かもしれません。
(日本が選挙で『CHANGE』できる国でよかった・・・・)

実はケンちゃんは、鳩山さんも、小沢さんも、菅さんも、あまり好きじゃなかったんですが、今は民主党にはがんばってほしいと思っています。
(でも、お願いだから、あんまり左に行かないで・・・)
ケンちゃん研究所
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興味深いお話で・・・。
私の隣の家のご主人は警察官です。奥さん曰く、警察官は朝日新聞は絶対にダメ(左寄りだから)、生協もダメ(左寄りだから)なんだそうですよ。新聞は読売か産経(右寄りだから)じゃないとダメだそうです。

私の知り合いは、出版社の社員で、「マルサの女」の監督と1,2度対談した事があったそうです。あの監督は自殺と報道されましたけど、あれは他殺ですよね。あの”自殺”事件のすぐ直前に、私の知人は監督に家に行きましたが、ガードマン?(黒服たち)に追い返され、その日は監督に会えなかったそうです。その翌日に”自殺”事件がありました。知人はその前後から、よく警察官に尾行されている節があった、と言っていました。

あの頃、監督は、「マルサ」に続く、ある宗教家の映画を撮影する構想を練り、その撮影準備をされていたそうですが、それがあまりに政界を脅かす事だったので、消されたのだと私は思っています。

自殺者が多いのも、政治がなっていないからですよね。

民主党もいい面ばかりが報道されていましたが、今朝の新聞で、実刑判決を受けている鈴木氏(北海道)を、何かの委員長に選んでいたのには、本当に理解に苦しみます。北海道で議席を上げたのは、鈴木氏の力に寄る所が大きかった為だとか・・・。それでも、4つの犯罪を犯した人を委員長に任命するなど・・・。

子供のいる家庭に、子育て支援費用を1人につき2万6千円支給する、とは言え、家族扶養手当を無くした代わりの支給なので、子供がいない、もしくは子供が一人しかいない家庭はマイナスになるわけです。

左はダメですか? 私は右よりマシだと思います。右は国家至上主義ですよ。左は労働者の味方じゃないですか? 今日も新聞で、変な名前の政治家が、「広島の原爆追悼式に参加しているのは、左翼団体ばかりだ。」という発言を色んなところでしている事が問題になっていました。あまりにも馬鹿げた発言なので、広島市もこの発言に取り合う事の方が馬鹿らしいと言うコメントを出していました。国家至上主義に走れば、傷つくのは平民、私たちです。右は怖いです。右は、国の為に平民が犠牲になる事を肯定する主義です。私は自分の息子たちを戦争には絶対に送り出したくありません。

報道も、もっとちゃんとしてほしいものです。
♪ こたん ♪
♪ 2009/09/20 12:15 AM ♪
こたんさん

コメントありがとうございます。興味をもってもらえてうれしいです。

ほとんどの事象はたいてい「あっちを立てれば、こっちが立たず」ではないでしょうか?
ケンちゃんは「すべてはバランス」だと思っています。
ベストバランスは判断する主体(人、組織、国家等)やその時の状況によってすべて異なると思います。
(ちなみに、ケンちゃんは、人の個性もバランスそのものだと思っています。それぞれの個性はみんなすばらしいと思います。)

ケンちゃんは、もちろん戦争は反対ですが、何でもかんでも反対とは思っていません。
(例えば、暴力は反対ですが、警察は状況によってはどろぼうを殴っていいと思います。)

ケンちゃんは、左右もバランスだと思っています。
♪ ケンちゃん ♪
♪ 2009/09/20 8:47 AM ♪
バランス、いい表現ですね。
私もそう思います。
♪ こたん ♪
♪ 2009/09/21 10:18 PM ♪
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