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♪こんどはトリウム♪
最近、自分が無知であったことを思い知らされる・・・

サラリーマンをしていた頃は、忙しすぎてニュースを見る余裕もなかったので、
しかたがなかったかも知れないけど・・・
最近は、自由な時間がたくさんある。

まず、本を読むようになった。
それまで、なにも考えず、当たり前だと思っていたことが当たり前でないことを知った。

それから、ネットの情報をよく見るようになった。
ネットの情報は膨大で、いいかげんな情報もたくさんあるので、時間がないと、情報を選別することができない。
でも、そこには、マスコミには出てこない真実が含まれている。(嘘もたくさん含まれてるけど・・・嘘はマスコミも同んなじか・・・)
知らないことがたくさんあることを実感した。

前回のエントリーで記述した常温核融合もその一つだった。

その関連で最近になって、トリウム(thorium)原発というのを知った。

以下にトリウム原発の概要を記述するが、次のリンク先の内容をケンちゃんが勝手にまとめたので違っているかも知れない。正しい情報は次のリンクで確認して欲しい。

金貸しは、国家を相手に金を貸す | 宇宙船地球号パイロットのマニフェスト
http://www.financial-j.net/blog/2009/12/001111.html

(上記の記事は現時点(2009/12/16)で連載中です。ぜひ、本物を見てみて!)


トリウム(thorium)原子炉は放射性廃棄物がほとんど出さず、苛酷事故を起こさない。

「トリウム熔融塩原子炉」の基礎実験は、1969年には成功していたが、「核兵器を作れないトリウム原発は冷戦の役に立たない」ということで封印されてしまったようだ。

最近、日本を除く世界でトリウム原発が見直されている。
例えば、トリウム熔融塩の研究で世界の最先端を行っていたチェコ原子力研究所は、2011年にトリウム熔融塩原子炉を完成させることを公表している。
(ちなみに、オバマ大統領は、今年の4月5日にチェコ共和国の首都プラハでEU首脳との会談に先立ち、「米国は核廃絶に向けて行動する道義的責任を有する」と演説しています。)


(図は Dr.Doneさんの記事 から)

つまり、もう産業化できるところまできているということらしいです。

ただ、民主党もトリウム炉を認める気はあまりなさそうです。(原研労組の影響?)

鳩山さん、これこそ政治主導でなんとかして!

ちなみに、次の記事(ちょっと古いけど)によるとまた、自然界に存在するトリウムは、ウランと比較して埋蔵量が豊富らしいです。

ウランより利点の多いトリウム原発、移行への障害は? | WIRED VISION
http://wiredvision.jp/archives/200507/2005071201.html

次の記事にもトリウムに関する記事があります。

ウランからトリウムへ―世界の核燃料戦略を読む:ECO JAPAN −成長と共生の未来へ−
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20090805/101975/


♪ひとくち中国語♪

无知

wu2 zhi1

日本の漢字では「無知」です。意味も日本語と同じです。

発音は異なります。
中国語の音声はこちらのページ(N0.17)で聴けます。


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