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♪やっとでた♪

修音英語のバージョン1.2がやっと出ました。

今まで何度もリリースしようと思ったのですが、その度に改善したい部分が見つかっちゃって・・・

今回はかなりいい感じに仕上がったと思います。

動画をユーチューブにもアップしてみました。



ケンちゃんは外国語の上達には発音の聞き取りがとっても重要だと思っています。
だって、聞き取れないと何言ってるか分からないし、自分の発音も正しいかどうか分からないですから・・・

http://www.xiuyin.jp/XiuyinEnglish.html


♪ひとくち中国語♪

进步

jin4 bu4

日本の漢字では「進歩」です。意味も日本語と同じです。発音は異なります。

※日中で異なる意味を含んでいる場合があります。正確な意味は辞書をご確認ください。
※漢字はUnicodeを使用しているため、簡体字が実際と若干異なる場合があります。

中国語の音声はこちらのページ(N0.83)で聴けます。

※IE以外では再生されない場合があります。

Another story
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♪ Comments ♪
いいですね。
こういうの、大切ですよね。

英語学習者って、どのくらい発音を重視しているのでしょうか?
また、英語も中国語と同じように、地域によって発音の差があると思うのですが、
その辺りは英語圏では、どう考えられているのでしょうか?
どこの発音がより美しいとか、標準だとか。

今回このソフトの発音の基準ってどうなんでしょう?英語は中国語のように「正しい」「より美しい」という発音の基準はどこにあるのか教えて下さい(純粋に知りたい・・・という思いで質問しています)。
また、英語学習者たちは、そういう英語の発音の中で、ネイティブの発音の差をどう考えているのでしょうか?

また、日本人が苦手な「f」や「v」、「th」の発音、3種類の「a」の音の区別、またリエゾンなどは、どのように克服していけばいいのでしょうか。それは、この教材でトレーニングしていけるのでしょうか。
♪ こたん ♪
♪ 2011/01/31 11:32 PM ♪
こたんさん

「英語学習者がどのくらい発音を重視しているのか?」
ケンちゃんの経験ではあまり重視していないような気がしますが、わかりません。
なにかしら調査の方法はありそうな気がしますが・・・そのうち・・・

英語の発音は国(アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア・・・等)によって差があります。
アメリカ国内でも地域によって差があります。
正直なところ、私も「標準アメリカ英語」については詳しくありませんが、
ミズーリ州を中心とする中西部の発音をもとにアナウンサー放送業界で定着した発音が最も「訛りのない英語」とされているようです。

http://en.wikipedia.org/wiki/General_American

修音英語の発音はアメリカ発音です。理由は日本の学校で学ぶのはアメリカ英語だからです。
(イギリス人に聞けば「イギリス発音が英語の標準だ」と言いそうな気がしますが・・・)

また、修音英語の発音(音声)の基準は、辞書(研究社)のアメリカ発音の発音記号(IPA)です。

さらに、修音英語はフォニックスの「音」を基準としています。
フォニックスは発音とスペリングの関係をルール化したもので、本来はネイティブの子供が学習するものです。
修音英語はこのルール化された「音」を聞き取りトレーニングします。

http://www.xiuyin.jp/pronunciation_map.html

英語にはピンイン表や50音表がないので、このフォニックスがなければ修音英語は作成できなかったと思います。
(ただし、フォニックスは英語の「音」を100%網羅しているわけではありません。)

まとめると、修音英語の発音の基準(よりどころ)は次のとおりです。

・アメリカ発音
・辞書(研究社)の発音記号(IPA)
・フォニックス

ケンちゃんの考えですが、英語の「正しい」「より美しい」という発音の基準は国や地域によって異なるのではないでしょうか?
日本人としての英語発音の基準は上記の「修音英語の発音の基準」でかなり合ってると思います。

「英語学習者たちはネイティブの発音の差をどう考えているのか?」
これも難しいですね・・・そこまで考える人は少ないような気がしますけど・・・
ケンちゃんとしては、まず学校で習ったアメリカ発音を修得して、必要に応じて差分を追加していけばよいと考えています。
もちろん、学習の目的が決まっていれば(例えばイギリス留学とか・・・)それに応じた学習方法はあると思いますけど・・・

日本人が苦手な発音の聞き分けはこのソフトでほとんどトレーニングできますが、フォニックスがベースなので、漏れている発音もあります。
(このソフト以外にもいろいろな方法があると思いますが、私はこのソフトはかなり良いと信じています。)

「f」、「v」、「th」等はトレーニングすると比較的簡単に聞き分けられるようになります。
(「l」、「r」や母音はなかなか難しいですけど・・・)

これについては ATR というところがかなり研究したようです。

http://www.atr-lt.jp/rd/phoneme.html

リエゾンについては残念ながら考慮できていません。今後の課題です。
ただ、リエゾンとは異なりますが、修音英語はフォニックスベースなので、混合音はトレーニングします。
例えば、"grass" の "gr" は "g" と "r" という二つの音ではなく、"gr" という一つの音としてトレーニングします。

こんな感じでいかがでしょうか?(^_^;)
♪ ケンちゃん ♪
♪ 2011/02/01 4:41 PM ♪
すっごく勉強になりました。ありがとうございます。

日本人は語学勉強というと、「ネイティブ」にすごくこだわります。それは「ネイティブの発音」を習得したいからに他ならないのですが、では、日本人はその「ネイティブ」の発音を、どこまで知識の中で理解しているのか・・・という疑問がありました。

すごく勉強になりました。あと、もう一つなのですが、中国語でも同じことなのですが、このシステムを実際のレッスンに使えるような、そういう方法は無いものでしょうか?

私が今回英語について詳しくお尋ねしたのは、実は私の教室で今年中に、英語クラスも作ろうかと今検討中だからです。でも、どこにでもある英会話スクールと同じ事をするつもりはなく、まずは「中国語とセット」での受講サービスにするつもりです。もちろんレッスン内容も独特のものを考えています。

そういった背景があって少しお尋ねしました。私が英語についてまったく知識が無いので・・・。このソフトは本当に良いソフトだと思うので(価格もお手頃ですし)、レッスンで使えればどんなに楽しいだろう、と思うのです。
♪ こたん ♪
♪ 2011/02/01 10:55 PM ♪
私もいろいろ勉強になります。ありがとうございます。

このソフトは自習教材として作成したため、「このシステムを実際のレッスンに使えるような方法」については、今まであまり考えたことがありませんでした。

考えがぜんぜんまとまっていませんが、思っていることをつらつら書きます。
(釈迦に説法のような気もしますが・・・(^_^;) )

語学を学習するにはいろいろな方法があります。
それぞれメリットとデメリットがあると思います。

教室には教室に向いた、あるいは、教室にしかできない学習方法があると思います。
書籍やCDやソフトも同じだと思います。
それぞれの長所を生かして、組み合わせて学習できれば、いちばん良いと思います。

私はソフト屋さんなので、ソフトに向いた学習方法を追求したいと思っています。

発音をマスターするには相当の時間と忍耐が必要なので、この分野にはソフトが向いていると思っています。
(同じことを繰り返すのはソフトの得意分野ですから・・・)

もちろん、発音の学習は教室でもできますが、教室だけで発音をマスターするにはかなりの費用(講師の人件費)がかかってしまうと思います。
また、何度も何度も同じことを繰り返すのは、講師にとっても、生徒にとっても、かなりしんどいのではないかと思います。
そんなことはソフトにまかせて、教室では教室でしかできないことをやるべきだと思うんです。

もちろん、このソフトが教室でも活躍できれば、とてもうれしいので、なにかよいご提案ができればいいのですが・・・

ん〜。

自習教材のデメリットって、継続がなかなか難しいことだと思うんです。
それを、教室でうまくカバーできればありがたい気がするんだけど・・・

また、このソフトは聞き取って判断してくれないので、そこは人の力を借りないといけないんだけど・・・
(そういうソフトもあるんですが、私はそれはソフトに向いていないと思っていて・・・)

例えば、授業でお題を出して、生徒はソフトで自習してきて(あるいは、教室のフリースペースで自習して)、授業でそれを確認するみたいな・・・

ん〜。

授業のプログラムにあわせて、ある程度ならソフトを教室向けに改修することもできると思うけど・・・
(もちろん、内容によりますが・・・)

ん〜。今日のところはこの辺で・・・(^_^;)

あ、それから、私も「中国語とセット」について多少ですが考えています。

http://www.xiuyin.jp/vowel.html

↑その小さな第一歩です・・・(^_^;)
♪ ケンちゃん ♪
♪ 2011/02/02 5:18 PM ♪
ありがとうございます。
独学でも使え、教育現場でも実際に使える教材というのは強いと思います。実際、ロングセラーになっている教材というのは、独学にも教育現場にも、両方に適した教材だと思います。

このソフトの元データ(つまり、どういう発音が日本人には苦手か)を書面化するだけで、教室では実用的に使えると思います。日本人が区別するのが苦手な発音(対比表のような)の一覧表のようなものがあればいいと思います。

ケンちゃんさまのおっしゃるように、このソフトでは、聞き取る力、発音の区別を聞くところまではできます(もちろんそれが第一歩ですが)。でも、自分で発音を区別して発声するところまでは練習できません。それは、確認してくれる相手が必要です。

教室では、その両方(”聞く”と”発音する”)ができると思います。
♪ こたん ♪
♪ 2011/02/03 9:00 PM ♪
アドバイスありがとうございます。
(確か、前にもメールで同じことを言われたような・・・)
非常に参考になります。
頂いたご意見、前向きに検討します。

もしかしたら、何か相談させて頂くことがあるかも・・・
その時はよろしく・・・(^_^;)

♪ ケンちゃん ♪
♪ 2011/02/04 8:30 AM ♪
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