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♪英語とプログラミング言語♪

ケンちゃんが初めて習ったコンピュータのプログラミング言語は COBOL という言語だった。
まだ、学生だった頃だ。
当時はプログラミング言語と言えば、COBOL か FORTRAN だった。
(今はあまり見かけないが・・・(^_^;) )

その時の印象は「COBOL って英語に似ているなぁ」だった。
例えば「1 を A に足す」は

"ADD 1 TO A"  と記述できる。これは英語でもそのまま通じる。

これは、プログラミングしやすいように COBOL を英語に似せたんだと思われる。

でも、よく考えてみると、英語に似た表現でプログラミングできるっていうことは、英語はかなり倫理的に記述できる言語ということになる。

"ADD 1 TO A"  は COBOL では ADD文と呼ばれる。(もちろん構文は決まっている。)

ADD は英語ではもちろん動詞だ。英語は基本的に動詞によって文の構造が決まる。
もちろん、1つの動詞が何種類かの文の構造を持つ場合はよくあるが、英語の場合、複雑な文でもほとんど5文型で表せる。

ただ、この文型に修飾部が付加されたり、修飾部の中にさらに文型が含まれている場合があるので、複雑に見えてしまうだけだ。

英語ネイティブが文型を意識して言葉を話したり聞いたりすることはないと思うけど、語順構造の違う日本語を母国語とする我々には、文型はとても役に立つ。

文法の細かい定義はあまり意味がないと思うけど、どのような役割の言葉がどのような順に現れるかを知っていれば、英語を前から順番に理解できるはず。

聞いた言葉をリスニングしながら理解するために、5文型の考え方が役に立つ。

例えば、キング牧師の有名な演説の始めの部分

I am happy to join with you today in what will go down in history as the greatest demonstration for freedom in the history of our nation.

の語順構造イメージは

S + V + C + + S2+V2+ + + + 】
           ( 【】 内は修飾部 )

I am happy + to join with you today + 【 in what will go down + in history + as the greatest demonstration + for freedom + in the history of our nation. 】

詳細は 英語の語順を理解する - 英語リスニング上達方法 - 参照



ブログ更新情報:

 ・ シャオロン:亀公園までサイクリング
 ・ 英語発音トレーニング:2倍速 2倍速だと混合音が・・・


♪ひとくち中国語♪

构造

gou4 zao4

中国語の音声はこちらのページ(N0.68)で聴けます。

日本の漢字では「構造」です。意味も日本語と同じです。発音も似ています。

※日中で異なる意味を含んでいる場合があります。正確な意味は辞書をご確認ください。


英語
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