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♪「発音できなければ聞き取れない」は本当か?♪

「発音できなければ聞き取れない」という人がいる。

本当だろうか?

ケンちゃんはだと思う。論理的な理由が見つからない。

言語の聞き取りの子音範疇は生後7〜8ヶ月で獲得され、それを過ぎると母国語にない範疇は消失(低下)することがわかっている。

例えば、日本語環境で育った赤ちゃんは、生後7〜8ヶ月を過ぎると英語の L と R が聞き分けられなくなる。

大人になって消失(低下)した音を聞き取るためには、消失(低下)した音を聞き取る練習が必要であり、口の動きは関係ないと思われる。

それに、生後7〜8ヶ月までの赤ちゃんは、発音できなくても L と R を聞き分けられる。

しかし、発音できるようになるには練習が必要で、練習の過程でたくさん発音を聞くことになる。

という意味では、「発音できる人のほとんどは、聞き取れる」は正しいと思う。

ただし、発音ができるようになるためには練習が必要で、練習には自分で発音が聞き取れるか、発音を聞き取れる人(またはソフトなど)が必要となる。
(そうでなければ、発音が正しいかどうか判断できないので、ちゃんと練習できない。)

では「聞き取れる人は発音できる」のか?

もちろんできるとは限らない。でも、「聞き取れる人は、発音しやすい。」は正しいと思う。

なぜなら、自分で正しい発音が聞き取れるなら、正しい発音になるように声の出し方を練習すればいい。

効率的に発音を習得するには「聞き取り練習しながら発音練習もする」が正解だと思う。





ブログ更新情報:

 ・ 英語発音トレーニング:真央ちゃんだって・・・


♪ひとくち中国語♪

发音

fa1 yin1

中国語の音声はこちらのページ(N0.28)で聴けます。

日本の漢字では「発音」です。意味も日本語と同じです。発音もほんの少し似ています。

※日中で異なる意味を含んでいる場合があります。正確な意味は辞書をご確認ください。


英語
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