♪スポンサーサイト♪

一定期間更新がないため広告を表示しています

♪ - ♪
Comments#0 / Trackbacks#0
♪新疆リポート5♪
今日の目的地は世界2位の面積を持つタクラマカン砂漠(塔克拉瑪干沙漠)

の隣にある小さなダワコン砂漠(達瓦昆砂漠)だ。

砂漠までの道(カシュガルから100km程度)は快適だ。



砂漠に着くとラクダが機嫌よく?迎えてくれた。



砂漠の隣に湖がある。(ちょっと不思議な感じだ。)



ラクダは後にして、バギーに乗ることにした。



自分で運転できるらしい。
助手席にアンちゃんが座る。運転席にケンちゃんが座る。その間にオッサンが座る・・・!?
(上の写真はオッサン抜きです。)
エンジンを掛けようと思ってキーに手をやると、オッサンが先にキーを掴んだ。
(危うく、オッサンに手を触れてしまうところだった。)
オッサンはケンちゃんに「手振り」でクラッチを踏むように言った。
ケンちゃんがクラッチを踏むと、オッサンがエンジンを掛けた。
シフトレバーが普通の乗用車と違うのでオッサンに「手振り」でシフトチェンジの仕方を聞いた。

(このオッサンとは言葉ではなく「手振り」でしか会話していない。
今後の会話もすべて「手振り」)

オッサンは「ええからクラッチを離せ」と(「手振り」で)言う。(以降、「手振り」は省略)
ケンちゃんはとりあえずクラッチを離して走り出した。
するとオッサンは「もう一度クラッチを踏んで」と言う。
ケンちゃんがクラッチを踏むと、オッサンが勝手にシフトチェンジした。
だんだん解ってきた。オッサンと二人三脚で運転するのだ。

(・・・それなら最初から言っておいて欲しい。)

オッサンからまた「クラッチ」の合図が出た。
ケンちゃんは素早くクラッチを踏む。
オッサンは素早くシフトチェンジする。(だんだん息が合ってきた。)
目の前にコーナーが迫ってきた。
ケンちゃんはオッサンにルートを確認する。
オッサンは左に曲がるように言った。

(そうか・・・オッサンはナビゲータも兼ねているのだ
・・・それなら最初から言っておいて欲しい。)


砂漠なので基本的に道はない。旗とタイヤの跡が目印だ。

コーナーを左に曲がると「もっとスピードを出せ」とオッサン。
アクセルを踏むと「もっともっと」とオッサン。
目の前に急な砂丘が迫ってきた。
丘の先はどうなっているのか見えないのでとても怖い。
それでもケンちゃんはアクセルべた踏みだ。
そして、一気に丘を越えた・・・・・・おっと!急な下りだ!・・・・・・
とってもスリリング〜イケテル

(そうか・・・これはスリルを楽しむアトラクションなんだ
・・・それなら最初から言っておいて欲しい。)

このあと、シフトチェンジの時以外はずっとアクセルはべた踏みだ。

バギーで砂漠をかっ飛ばせ〜!

アンちゃんもとっても楽しそうだ。半泣きだけど・・・

いくつも丘やコーナーを抜けた後、バギーを一旦止めた。


(小さく写っているのがオッサン)



この後、再びアクセル全開でスタート地点まで戻った。
新疆ウイグルの旅
Comments#0 / Trackbacks#0
♪スポンサーサイト♪
♪ - ♪
Comments#0 / Trackbacks#0
♪ Comments ♪
♪CommentForm♪










♪TrackbackURL♪
トラックバック機能は終了しました。
♪Trackbacks♪
InternetExplorer Only